【教室初】現役高校生の生徒がITパスポート試験に合格しました
このたび、プログラミングスクールJ’VALLEに在籍する生徒様が、国家試験「ITパスポート試験」に合格しました。
現役高校生による同試験の合格は、当教室で初めてとなります。
目標に向けて取り組んだ生徒本人の努力が合格という形になったことを、教室としても大変うれしく思っております。
ITパスポート試験について
ITパスポート試験は、社会でITを活用するために必要な基礎知識を問う国家試験です。
コンピュータやネットワーク、情報セキュリティなどの技術分野に加え、企業活動や経営戦略、システムの開発・運用など、幅広い分野の知識が問われます。
プログラミングの知識にとどまらず、ITが社会やビジネスの中でどのように活用されているかを理解することも求められます。
高校生全体の合格率は24.9%
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公表する2025年度の統計では、高校生の受験者13,878人に対し、合格者は3,461人で、合格率は24.9%でした。
高校生全体で約25%という合格率の中、今回の合格は、生徒本人が学習に取り組み、つかんだ大切な成果です。
身につけた知識と、目標に向けて取り組んだ経験が、今後の学びや新たな挑戦を支える自信につながることを願っております。
※出典:IPA「ITパスポート試験 試験結果」2025年度累計(2025年4月~2026年3月)の「高校」区分。
一人ひとりの興味や目標に応じた学びを支援
J’VALLEでは、プログラミングを通じた作品づくりを大切にしながら、生徒一人ひとりの興味や目標に応じた学びを支援しています。
自分のアイデアを形にする作品制作、学んだことを伝える発表、検定や資格への挑戦など、それぞれの経験が成長につながるよう、日々の指導に取り組んでおります。
今後も、生徒が自らの可能性を広げ、次の目標へと進んでいけるよう、一人ひとりの学びと挑戦を支えてまいります。
このたびの合格、誠におめでとうございます。


